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◆国民生活金融公庫
開業を始めようと思ったら、まず、資金が必要になります。
そして、銀行で融資の相談をしたとしても、
この場合、断られる確率の方が高いでしょう。
あなたに落ち度があるわけではありませんが、
金融機関の立場では、実績のない一般の方に、新規開業のための資金を融資するのは、
相当なリスクを背負うことになります。
そんな時頼りになるのが、日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)です。
この機関は、銀行とは違い、あなたの夢と将来性を評価し融資を行ないます。
起業したいけど、実績もないし、資金もない・・・と
困っている事業者などを助ける役目を担っています。
しかし、日本政策金融公庫の制度を利用する際には、いくつかの条件もあるのでご注意下さい。
まず、きちんとした事業計画が必要です。
大切なのは、これなら事業もうまくいきそうだし、
返済もしっかりできそうだと納得させるような計画を立てることです。
もちろん初めて起業するわけですから、完璧な計画を求めているわけではありませんが、
融資を受ける上で事業計画は最も重要な部分になります。
また、資金の100%を日本政策金融公庫で調達できるわけではありません。
30〜50%の事業資金は自分で集めることが原則ですので、ご注意ください。
その他の方法としては、不動産担保ローンも考慮されてはいかがでしょうか?
不動産担保ローンでしたら、自分の不動産を担保にして、低金利で融資を受けることができます。
返済期間も長いので無理なく返済計画が立てられます。
しかし、注意点として、不動産担保ローンは返済が滞ると、
担保にした不動産を失うことになるのでご注意下さい。
→不動産ローンの返済計画